「0」から「一」を生み出すまえに、2011年をふりかえった。

  • 2016.01.14 Thursday
  • 23:29

新年明けまして、おめでとうございます。


2016年の、一番最初に撮った写真。お正月のお茶でございます◎


年末年始でぷくぷくと太った体重が、元にもどりました〜。
よかったー。
安心、安心。
 
ということで、今年のテーマです。
0から一」を生み出す!




1は、0と違って、10にも、100にも広がっていける、
無限の可能性を秘めた「1」です。
 
可能性の大きな「1」を生み出せるように、
毎日、毎日、思考する日々です。
 
足らない点については、インプットを。
本を読み読み、人に聞き聞き、
自分の理解が追いつくと、
それをプランニングに落とし込む。
 
そういった作業をせっせと進めていますが、
ちまちまとしか進まない。
 
まぁでも、
新しいモノ・コトをつくるのは、本当に細かい作業の積み重ねってわかっているので、
毎日ちょっとずつ積み上げて、少しずつ形にしていきます☆

 
方向性には迷いがなくて。
少しずつ、洗練されている気がします。
 


東京から大阪へ引っ越してきたのが2012年の1月だったので、
4年が経ちましたが。
 
大阪の初仕事が、「水都大阪2011 レポーター養成講座」で、「写真の撮り方を教える」ということでした。


 

それまでに有名人、一般の方、路上スナップ含めて、たっっっっくさんの方の写真を撮る機会をいただいてまいりましたが、
「人に教える」のは初めての経験で、ドキドキドキドキしました。
 
「自分がやってきたことしか、伝えられない。今までやってきたことを、精一杯語ろう。」
 
と、30人ほどの皆さんの前で、写真講座を行いました。
 
結果は、、、、大成功で。

なんというか、手応えがあった。 
なんというか、私の言葉が、すいすいと皆さんに染み込んでいくのがわかったし、講座を通して、30人の全体の温度が変わった。



 実習の後に、私が撮った集合写真。ホットな雰囲気まんてんです。


これは、とってもありがたい経験となりました◎
私にとって、非常に大きな経験となった、この「水都大阪2011」ですが、
昨年、ふとしたことから、講座を受けてくれた人にとっても、それが心に残るものだったことを知りました。

 
4年経った今でも、
「あの時の講座で感じたこと、言われたこと、覚えています。」
 
と、その具体的な内容を伝えてくださり、
さらに、別の現場へ、写真講師として呼んでくださった方がいたり。
 
または、
「写真講座で言われたこと、覚えています。今、専門学校で講師をやっていますが、同じことを伝えています。」とか、
「写真っていうか、人生のようなものだった。」とか、
 
複数の方に、今になって感想をいただく機会があって、
とっても、とっても嬉しかったです◎
 
言葉が相手に届き、相手が自分のモノとして、その後の人生に役立っているということ。
 
心がわかれば、すなわち見えるものが変わり、写真は瞬く間に変わります。
 
 
私はといえば、この4年の間に、
「写真」だけではなくて、「まち」というフィールドでも、あれや、これや、プロジェクトをさせてもらいましたが、
なんていうか、やっているのは「スイッチを押す手助け」だったような気がします。
 
表現するためのスイッチ。
 

心のスイッチ。
 
心のスイッチは、本人しか押せないものでして、
例えば「写真」というツールをつかって、本人が、自分に目覚めるような。
 
そういったことを、やっていきます、2016年。
 
より多くの方が、自分の心のスイッチを押せるような、手伝いができればと!!!
 
はやく現場に立ちたいから、やっぱり、今やってるちまちました作業を大切に積み重ねていきまーす◎

 
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM